マスコミの誤報道を信じるな!

昨年末日本刀で事件があった深川の富岡八幡宮は
一部の報道によると参拝者が7割減と報じられました

ってことは、例年の30%しか参拝者がいない
と言うことになりますが、やはりあの事件の影響はかなり深刻なものですね。

で、70%はどこへ行ったのか?ってことになりますが・・・
辺りを見渡せば神社なんて数多くあるでしょ

ので、結果どこへ行っても変わらないだろう
って考えるのは一般参拝者の自由な選択でしょうね。


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From:Satoshi Suyama

相変わらずマスコミの報道は気に入らないね・・・
なぜか、

それは参拝者のことを「参拝客」と報じる。
このことは、私が平成28年2月に山陰中央新聞にて取材を受けた際

神社へ参拝される方に対しては
崇敬の念をもってお参りされるわけですから

客として対応することもなければ客としておもてなしすることもないと
記事にまとめてもらいました。

もちろん、これはマスコミの誤報道であり
参拝客と報じるのはおかしいと苦言を呈したのです。

良識ある同志や先輩方からは胸のつかえが取れた気がするとの
メールや手紙も頂戴しましたが

まだ、全国区では参拝者を「客」と報じ
一般国民もその報じ方に慣れてしまっていることには

かなり悲しい現実があります。
もう一度、いや何度でも言うが、「参拝客」と称するのは間違いです。

この誤報道がどんな影響を及ぼしているのか
ご存知でしょうか?

神社側では、お守りや神札を頒布する場所を
決して売店とは言わないです。

もちろん、売り物じゃないので売店のわけがないのですが
正しくは、神のご加護を授ける「頒布所」(または授与所)と言うのが正解です。

意外に知らない人が多いんですけど、
金銭の授受があるために売店と勘違いしてしまうからでしょうね

その前にマスコミが「参拝客」と報じるから
「客」として神社へお参りし、「客」としてお守りや神札を買うのですよ。

そこに大きな間違いがあって
神社は売っているのではなく、神のご加護を授与しているのです。

参拝者は、神のご加護を受けるのであって、グッズを買ってるわけじゃないんです
なので、お守りや神札は「受ける」と言うのが正しいですね。

こんなことも知らないのか?って思うことなかれ
知らず知らずにマスコミの報道で刷り込まれているのであって

一般参拝者に常識がないわけでもなく、恥ずかしく思うわけでもないですが
あえて言うなら、勉強が足りないでしょ。

それも問題だがしかし、
報道は確かに自由とは言え、誤報道は是正すべきでしょう

怖いもので、
「参拝客」と報じるだけで、神社へ「客」として来ている感覚に陥るのです。

だから、こんなことになります。
お守り・神札頒布所(または授与所)にツカツカやって来て・・・

「おみくじ買うんだけど、両替してもらえる?」
とか、

「これって(お守りのこと)、何に効くの?」
とか、

「それ1個とこれ2個、あっ、領収書ちょうだい?」
などなど、

お前ら、おかげも何も無いわ!って思うんですが、
きちんと対応しなければ、客としていらっしゃっているわけでしょ・・・

このズレと言うか、感覚の違いって
何とかならんのかと、いつもイライラするって思うわけですよ。

もっとも、神社側に居ながら売ってる感覚の場合も?
見受けられなくは無いが、もしマジならそこは意識改革をしろと言いたいですね。

言うまでもありませんが、至極当然でしょ。
まさか、そのうち神社で割引セールなんてことに・・・

おいおい、それだけはやめてほしいですね。
それこそおかげなんて無いわ!ってホント思いますよ。

マーケティングやセールスライティングは
価値を伝えるビジネスですが、

価値は正しく伝えなければ受け入れてもらえません
間違った伝え方をすれば

そこに価値を見いだしたなら
誤認識のまま受け入れることになります。

神社や初詣の場合、マスコミや雑誌などによる
イメージ型の広告が先行して

誤認識がそのまま一般消費者という感覚になって
浸透してしまっています

マーケティングはそもそも神社と参拝者の間には存在し得ないもので
なぜなら、商売ではなく信仰であるからと言えます。

純に信仰のみで我が国に鎮座する神社の社頭が繁栄すれば
マーケティングの要素も必要ないでしょうが

利に絡めようとする事業者が介入するから
神社がマーケティングに巻き込まれるのですよ。

とは言え、私も神社側の立場で居ながら
マーケッターでありセールスライターですので

神社においてマーケティングのことは全く考えなくはありません。
なぜなら、

マーケティングには行動心理学の要素が含まれるため
その部分だけは参考にしているわけです。

しかし、神社は売り物じゃないことをよく理解して居ますので
誤った価値のご提案はして居ません。

何でもそうですが、知識を間違ったことに使えば
とんでもないことになるってことですよ。

参拝客っていう商業ベースでの誤った知識の刷り込みも
然りかな。

(神社のみを例にしていますが寺も同じ事です「参拝者」が正解です)

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