人は動くモノに気を取られる

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先日、飛行船が飛んでいましたが、
飛行船と言えばマーケティングの手法ですね。

いわゆるイメージ広告なので
私たちには手が出ないというか、

やってもあまり意味のない
マーケティング手法ではありますが。


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From:Satoshi Suyama

飛行船が飛んでいるのを見つけたのは
ジョギング中でした。

空を見たら、おっ飛行船ジャン、
珍しいね。って思って走りながら見てました。

機体に何が書いてあるのかわからず
じっと見入ってもいられず

後々facebookで話題になっていて
保険会社の広告だって知りました。

ドクターヘリにしては
のんびりしてるし、音は静か。

そう、いつものジョギングコースは
自宅周辺なんです。医大の近くだから

ドクターヘリは頻繁に出入りしてます。
もちろん、救急車もほぼ毎日ね。

結構うるさい所に住んでいますが
便利なところではありますよ。

しかし、飛行船なんて珍しいモノ
この辺飛んでないし、見たのも久しぶり。

だから、双眼鏡でじろじろ見てる人まで
居たほどですから、ホント珍しいんでしょう。

さて、なんでそんなに動くモノに気を取られるのか
ですが、それはマーケティングでも言えます。

マジシャンの小道具として鳩が良く使われますが
それは、パッと羽ばたいて飛ぶ隙に

ネタをばらさず用意できるからです。
いわゆる、気をそらす作戦なんです。

マーケティングであなたの伝えたい事に
注目してもらいたいなら

顧客に一度に複数の事をさせない事です。
人は一度に一つしか注目できないので、

一つのものを動かせば、そこに注目が集まります。
人の脳は動くものに反応するのでこれをうまく利用するのです。

だから、大きい動きが小さい動きを打ち消すので
マジシャンの様に大きい動きで注目を引くワケです。

また、人はより新しいモノや珍しいモノに引かれます。
だから、飛行船なんか見た事無い人にとっては

恰好の宣伝効果となることでしょう。
何が書いてあるのかじーっと見てくれますから

まさに狙い通りのマーケティングです。
なので、意外な動き、音、新しいモノ、

今までにないモノ、珍しいモノなどは
なんだろう?と注目を引くワケですね。

ま、飛行船が飛ばせるくらいの規模の会社になっても
飛ばす事は無いと思いますがね(笑)。


PS:気になって飛行船の料金をしらべてみたら
屋外飛行船で機体の大きさや規模にもよりますが

1日約100万~200万程度のようです。
契約期間によってはディスカウントできるようですね。

いや~、すごいですね。
それだけ広告費使っていくらリターンがあるのか

計測ができないので、わからないんですよ。
DRMでは考えられないので、

いずれも何も、
やはり飛ばさないと思います(笑)。


マーケティングは、顧客にとって何ら興味のない事でしょう。
なぜなら、顧客にとっての価値とは、商品そのものですから。

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